ゴルフ狼

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『KING GOLF』9巻のあらすじ

第79話/素顔

予選C組は瓜生が395Yを記録し予選突破。G組は飛弾の和光が349Yで予選突破。永作は蒼甫に破れたもののワイルドカードで決勝進出となる。決勝スタート前。蒼甫がトイレの個室に座っていると、隣から瓜生が他の参加者を蔑む独り言が聞こえてくる。

 

第80話/悪意

怒る蒼甫に瓜生は決勝戦では400Yの壁を突破すると宣言する。決勝戦の打順は6番目に瓜生、7番目に永作、8番目に蒼甫。蒼甫は会場のマイクで他のプレーヤーを罵り、参加者の闘争心に火を付ける。瓜生は観衆に自分が蒼甫を倒すと宣言し会場を盛り上げる。

 

第81話/筋肉

続々と自己新を更新するファイナリストたち。5人目を終えた時点で和光が371Yでトップ。6番目にいよいよ瓜生登場。瓜生は初球から400Yを叩き出す。

 

第82話/喜び

2球目は409Y。3球目はOBとなるも4球目も400Y超え。5球目に421Yを出し、会場からは431Yの日本新を期待する声が。6球目。筋肉の鎧をまとった瓜生から離れた打球は431Yの日本新記録タイを記録する。

 

第83話/過去

7番目に永作登場。孫娘ひよりの応援を受けるも力んでしまい1球目OB。2球目366Y。3球目は370Yとなかなか記録が伸びない。

 

第84話/祈り

4球目も飛距離が伸びず345Y。永作は最後の1球を前に、3年前405Yの大記録を出しながら瓜生に敗れたことや、ドクターストップが掛かりながら人生の全てをドラコンに捧げてきた日々を思い出す。だが最終球の記録は306Y。永作は悔し涙を流す。

 

第85話/出撃

いよいよ蒼甫の登場。会場はブーイングに包まれる。瓜生は、もし蒼甫が負けたらこれまでの自分に対する失礼な言動を土下座して謝るよう迫り、蒼甫はそれを快諾する。永作は打倒瓜生の夢を蒼甫に託し、飛弾や他の参加者も蒼甫を応援する。

 

第86話/響き

リミッターを外し飛ばすことに専念した蒼甫の1球目は大きく左に曲がりOB。2球目も左へ曲げてOB。だが左足の踏み込みの音は徐々に大きくなる。

 

第87話/空間

3球目は自分の体重の3倍を左足にかける300%のスイングをするも、打球は右に曲がってしまいOB。このまま体重移動を強くし飛距離を求め続けるか、体重移動を150%くらいに落とし真っ直ぐ飛ばすべきか迷う蒼甫。

 

第88話/豹

迷いを立ち切った蒼甫は400%のスイングで4球目を放つ。だが、やはりこれもOB。観衆はOBながら400Yを超えるショットを放つ蒼甫の実力にザワつき始める。5球目。500%のスイングで放った蒼甫の打球は真っ直ぐ飛んでいく。