ゴルフ狼

ゴルフ関連情報を発信するブログ

『KING GOLF』12巻のあらすじ

f:id:golf-wolf:20171213213619j:plain

第109話/マウンド

16番Hグリーン上。畠山は10mのバーディーパット、蒼甫は9mのバーディーパット。先に打つのは畠山。バーディーを狙い蒼甫にプレッシャーをかける選択肢もあったが、このホールはパーを取りにいくホールと割り切り完璧なタッチでピンに寄せる。一方蒼甫は、難解なラインを読みきリバーディー。ついに畠山と並ぶ。

 

第110話/興奮

今回のコースで鬼門とされる17番H222Yパー3。急斜面かつガラスのようにツルツル滑るグリーンに、ツアープロでさえもパーで万々歳という難易度。蒼甫は優勝争いのど真ん中にいることに喜びを感じ、バーディーを取りにいくと宣言する。そして蒼甫のクラブから放たれた打球は低い弾道でグリーンへと向かう。

 

第111話/転がり

地面を転がった打球は最終的にピン下3mの地点に止まる。蒼甫に触発された畠山は、自分も蒼甫と同様に高みを目指すと心を決めティーショットに入る。

 

第112話/狭間

畠山は7番ウッドを選択しバーディーを狙いにいく。だが、頭の中の攻めと守りという矛盾した二つの感情がわずかにミスを生み、ボールはピンを2mオーバー。超下りのパットを残してしまう。蒼甫は3mのパットを冷静に沈めバーディー。

 

第113話/上へ

畠山は、タッチを誤ればどこまでも転がっていくガラスのグリーンに恐怖を感じるが、前に進む決意をしバーディーパットをカップにねじ込む。18番Hを前に蒼甫は気持ちが高ぶる。

 

第114話/ストッパー

18番Hパー5のティーショット。右ドッグレッグのコースで、蒼甫は250Y先にある林の上を狙い見事成功させる。飛距離は360Y。畠山、澤、戸川、そして各校のコーチ陣は蒼甫のショットに唖然とする。

 

第115話/優位

畠山はティーショットを定石通りグリーンを真っ直ぐ狙える270Y付近につける。第2打目も3番ウッドでグリーン手前50Yにつける完璧なショット。コーチ陣を唸らせる。

 

第116話/上手く

蒼甫第2打目。ラフからの難しいショット。蒼甫の放った打球は大きな放物線を描きピン側へピタリ。蒼甫と畠山の戦いはいよいよ大詰めを迎える。

 

第117話/イーグル

畠山は3打目をピン側1.5mにつけバーディーチャンス。蒼甫はイーグルパットを前に、自分のスタイルは"先"にも"前"にも"上"にも無限に道が広がる未完成"さだと悟る。そしてイーグルパットを沈め優勝を決める。

 

第118話/優勝

個人5位タイに峰、3位タイに古澤、1位に蒼甫と3名の入賞者を出した帝倫が団体戦でも優勝を飾る。蒼甫は優勝の賞状を手に練習中の霞見の前に現れる。