ゴルフ狼

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『KING GOLF』25巻のあらすじ

第231話/喧嘩

3番Hグリーン上。EXがパットを打つ瞬間にレッド藤嵜、プラポールの二人がクラブを倒しEXを妨害する。怒りに震える蒼甫の元には悪魔が現れ、自分に魂を売ればいいとささやく。4番H。蒼甫の2打目とレッド藤嵜の3打目がグリーン奥のガードバンカー方向へ。EXが球の確認へ行くとレッド藤嵜の球がラフで止まり、EXの球がガードバンカーへ入っている。やられたらやり返すと球に手をかけようとするEXを、蒼甫がこれは自分の喧嘩だとし止める。

 

第232話/THE INITIATIVE

EXの5番H第2打。EXは2オンを狙わず7番アイアンを手にするが、蒼甫はEXの目の前に立ちはだかり5番アイアンの吽形ショットでグリーンを狙えと指示する。EXと蒼甫が言い合いを続けていると、マーシャルから蒼甫に対し1ペナが宣告される。

 

第233話/I doubt myself

1ペナを受けてもなお打たないEXにしびれを切らしたプラポールが先に打つと言い2オンを狙う。だが打球はグリーン右のバンカーへ。それを見たEXは自分が正しいと7番アイアンで3オンを狙う。結局EXはパーとなり、1ペナがなければバーディーという結果に。一方2オンを狙ったプラポールはボギー。蒼甫は自分のゴルフが正しいのか確信が持てなくなる。6番HはEXの無難なプレーでパー。7番H320Yも蒼甫は1オン狙いと考えるが、EXは3番アイアンでクリーク手前のカップまで90Y地点に落とす。

 

第234話/ジャッジ

8番H248Yパー3。EXはグリーン上段を狙いナイスショット。蒼甫は一瞬EXが自分のイメージ通りに打ったと錯覚するが、本当は違うイメージがあったのではないかとそれを思い出そうとする。だが、思い出せない。9番H残り135Yの第2打。蒼甫はグリーン左手前の安全圏を狙うか、ランが出るように打ちグリーンの傾斜を利用してピンに寄せるかの2択しか思い浮かばない。本来の自分は違う選択肢がイメージできるはずなのに、それができないと蒼甫は苦悩する。EXは傾斜を利用してピンを狙い、イメージ通りピン側につけたと思われたが、ボールは完全に止まらずそのままグリーン手前のバンカーに落ちる。

 

第235話/不足

9番Hをパーで凌いだEX。10番Hもバンカーに入れてしまうが、ここもパーで凌ぐ。11番H。前の組に待たされ苛立ったEXはティーショットを三度バンカーに入れてしまう。10番Hでは雨にも関わらず思いのほか柔らかかったバンカーだが、11番Hのバンカーが固いのか柔らかいのか迷うEX。すっかり無難なプレーに終始する蒼甫を見たレッド藤嵜とプラポールは妨害から手を引くことを決める。

 

第236話/ところでさァ、ずっとお前に聞きたい事があったんだよ!!

EXのバンカーショットはグリーンに乗るが、バンカーが固くグリーンギリギリのところへ。パットに距離を残したため11番Hはボギー。11番Hを終えて+6。EXは自分が体を奪ってから11もスコアを落としたことに焦り始める。そして、たまたま目に入ったスコアボードを見ると、+6が58位タイであり予選通過ラインだと知る。12番H。もう一つもスコアを落とせないというプレッシャーから、EXはティーショットを右のラフに打ち込んでしまう。グリーン方向には大きな木が立ちはだかり、木の上からグリーンを狙うか、一旦フェアウェイに出すか迷うEX。その時松丸がふいに「おめェー!!誰だよ!?」とEXに問いかける。

 

第237話/蒼甫と蒼甫

EXの意識は帝倫高校の校内へ。"ブォン"という音が聞こえ、その音を追っていくと旧校舎の教室の中で新聞紙で素振りをする蒼甫の姿が。蒼甫は出番が回ってきたときに集中力全開でプレーできるよう備えていると答える。EXは蒼甫に蒼甫のゴルフについて問うが、蒼甫は答えた後にすぐに訂正するなど考えがまとまらない。EXは蒼甫の発言をわがままと言い、蒼甫は「わがままで何が悪い!?」と答える。

 

第238話/授乳

再び松丸の目の前に戻ったEX。その瞬間EXの体は剥がれ落ち、蒼甫が体を取り返す。松丸から状況を聞いた蒼甫は、なんとドライバーを取りだす。まさかの直ドラに周囲が騒然とする中、蒼甫はグリーンを狙い渾身のショットを放つ。