ゴルフ狼

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『KING GOLF』26巻のあらすじ

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第239話/定石っっっ!!!!!

蒼甫の直ドラはグリーンより左方向に打ち出されるが、フェードにより打球が戻りグリーンをとらえる。蒼甫のミラクルショットに会場は沸く。蒼甫はこのホールをイーグルとし+4。レッド藤嵜はプラポールになぜ妨害しなかったのだと責め言い争いになる。プラポールはレッド藤嵜の失格を狙い挑発して殴らせようとするが、蒼甫が最後まで付き合ってもらうとそれを止める。

 

第240話/大きくあり続ける事

蒼甫はレッド藤嵜やプラポールの妨害を阻止しつつ、後半怒涛のバーディーラッシュを見せホールアウト。予選通過を果たす。蒼甫は谷川を見つけると、EX出現の種を植え付けた恨みで一発殴る。とそこに観客たちから「霞見が予選落ちした」という声が聞超えてくる。

 

第241話/予選6組

SSSカップ2日目の朝。ひかるはホテルの部屋で谷川の電話を受ける。ひかるは手の震えが止まらないと谷川にこぼし、谷川は「楽しめ」とアドバイスする。8時50分。霞見天司、瞬、ひかる三兄弟の予選6組がスタートする。

 

第242話/確かな差

予選6組には多くの観客と、世界に向けたスポーツサイトのゴルフ記事を担当する馬場園の姉・麻理亜、そして蒼甫の応援に来たチャーリー・タチバナの姿が。チャーリーは蒼甫を応援するはずが、霞見三兄弟に惹かれ予選6組を見守っていた。1番H640Yパー4。ひかるは左足下がりの位置から3オンし、6mのパットを沈めバーディー。天司、瞬はフラットな位置から高い打球でピン側につけバーディー。麻理亜は、雨でグリーンがどれだけ転がるか分からない状況では、高い球でピンを狙うのがセオリーであり、2打目をフラットな位置に落とせなかったひかるはバーディーを喜ぶべきじゃないと考える。

 

第243話/スペシャル

1番Hを終え、天司-5、瞬-8、ひかる+1。2番H445Yパー4。ドローヒッターが有利なホール。天司、瞬はドローボールでフェアウェイをとらえる。瞬の第2打はフェードでピン側へ。一方天司はダウンブローのストレートかつバックスピンのかかった打球でピン側につける。二人のレベルの高さに会場はどよめく。

 

第244話/檻①

天司と瞬の圧倒的な雰囲気に、ひかるは自分一人だけ檻の外にいるような感覚にとらわれる。2番Hは天司と瞬がバーディー、ひかるはパーとする。3番H227Yパー3"衣"。フェアウェイ左が傾斜になっており崖へと誘い込む。かつ、この日のピンはグリーン左手前にある状況。オナーは天司。

 

第245話/檻②

天司はドローボールでグリーン手前に落としピン側へ、瞬はフェードでグリーン左手前に落とし傾斜を利用しピン側へ。一方ひかるは、二人のように飛距離がなく3番アイアンが使えないためユーティリティーを選択。グリーン左手前のピンか、グリーン奥の安全圏を狙うか迷うが、雰囲気に左右されず自分を貫き安全圏に着弾させる。だが、そんなひかるの様子を見て、天司は「妥協したな」とつぶやく。

 

第246話/ちゅぱちゅぱ

結局ひかるはグリーン上で3パット叩きボギー。天司と瞬はバーディーとする。瞬はひかるに東京に帰って"ちゅぱちゅぱ"したいのかとなじる。瞬とひかるの会話から、天司と瞬の母親とひかるの母親は別であること、二人とも既に亡くなっていること、瞬がひかるの母親とその息子であるひかるを憎んでいることが明かされる。