ゴルフ狼

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『ライジングインパクト』3巻のあらすじ

第16話/炎の幕開け

ガウェインはマーリンとのアメリカ行きは断るが、マーリンが日本に作った全寮制のゴルフ学校に入学することを決める。教室に入るとそこには小泉の姿が。ガウェインはみんなの前で世界一の飛ばし屋になると目標を発表する。すると、ライザーがガウェインをバカにし、二人はドラコン勝負をすることになる。先行のライザーは310Y。後攻のガウェインは330Y飛ばしライザーは負けを認める。

 

第17話/プニ助の力

朝ガウェインが立ちションをしに外に行くと、そこには4時から自主練に励むリーベルの姿が。ガウェインとリーベルは翌日から一緒に練習をすることを約束する。放課後。掃除当番の小泉は、ほうきをクラブに見たてて空き缶を打ち、缶を校舎の2階部分の外壁の淵に乗せてしまう。小泉は外壁をつたい缶を取ろうとするが、途中でバランスを崩し、淵にぶら下がる状態となってしまう。その様子を見掛けたガウェインとリーベルは協力して小泉を助ける。リーベルはガウェインが小泉を助けた時に見せた強靭な握力や手首の強さに驚く。

 

第18話/兄弟のような

翌朝。ガウェインとリーベルは一緒に自主練を行う。全体の朝練でも一緒に走る二人はまるで兄弟のよう。ガウェインは今日からコースに出られると張り切るが、ガウェインは半年間ずっと基礎練習をやらされるようだとライザーや小泉が言う。リーベルはガウェインと共にアリア先生の所へ行き、ガウェインをコースに出してやるようお願いする。アリアは自分が指定する3ホールで、1ホールでもガウェインがリーベルに勝つか同点なら合格にすると伝える。

 

第19話/ブルー

アリアは試合を前に憂鬱そうにしているリーベルに、これはガウェインだけでなくリーベルの試練でもあると伝える。リーベルは小学生の中で唯一Aレベルに属する実力の持ち主であるが、これまで優勝をしたことが一度もない。1番H320Yパー4。リーベルはこのホールはラフに入れたくないと4番アイアンを選択し220Y飛ばす。続くガウェインはドライバーでフルスイング。

 

第20話/王子様の憂鬱

ガウェインのティーショットはピン側へ。2打目のアプローチでピン側に寄せたリーベルは先にバーディーとする。決めれば勝利するガウェインは力が入り過ぎ球を引っ掛ける。次に決めれば同点で合格だが、またもや力んでカップを外してしまう。続く2番H145Yパー3。リーベルはティーショットをトップしてしまい、ボールは木の根元へ。ガウェインは9番アイアンでグリーンをオーバーしてしまいOB。打ち直しの3打目は、霧亜のアドバイスを思い出し、8番アイアンを軽いスイングで打ちピン側につける。

 

第21話/囚われの王子

ガウェインは1mのボギーパットを外してしまいWボギー。リーベルは2mのボギーパット。外せば同点以上が確定しガウェインのコースデビューが決まる。リーベルはわざとカップに入らないように打つが、ボールはスパイクマークに当たって方向が変わりカップの中に入る。ガウェインを勝たせるため真剣勝負をしないリーベルに怒ったガウェインはリーベルを殴る。リーベルは以前反則をして優勝した過去を打ち明ける。アリアは過ちを繰り返さぬ強い心を持つようリーベルに語りかける。リーベルは次のホールこそ真剣勝負をするとガウェインに誓う。

 

第22話/新たなる闘志

3番H510Yパー5。目の前には330Y付近まで広がる大きな池のあるホール。リーベルはティーショットをフルスイングし池越えをする。結局、このホールもリーベルが勝利し、ガウェインは半年間基礎を学ぶこととなる。ガウェインもリーベルも表情は晴れやか。ガウェインは電話で霧亜に近況を報告する。

 

第23話/たちこめる暗雲

リーベルとの試合から3週間後。アリアは生徒たちに、来週毎年6月に行われるキャメロット杯ための選抜試合を行うと発表する。選抜人数は中等部5人を含む全11人の中から7人。ガウェインは自分にも出場資格があることを知り喜ぶ。中等部の5人が遠征から帰ってきた夜。ガウェインがお風呂から出るとパンツとズボンがなくなっている。