ゴルフ狼

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『ライジングインパクト』4巻のあらすじ

第24話/小学生VS中学生

中等部の金園はガウェインに近づき、歓迎会を開くと嘘をついて地下の物置に閉じ込める。ガウェインが何かされたと気付いたリーベルやライザーらは、金園に裏で指示をしている東堂院ら3年生に食って掛かる。

 

第25話/一触即発

外で瞑想していた王煉は、ガウェインの部屋に入りクラブを隠そうとする金園を追い返し、ガウェインが閉じ込められていた物置のドアを正拳突きで破壊する。そしてガウェインを助け出す。上級生と言い争うリーベルは、上級生に挑戦状を叩きつける。

 

第26話/驚くべき実力

東堂院は3秒間隔で自動的にティーアップされるボールを1分間で20球打てと指示する。まずは3年生の荒井が220~260Y地点、左右20Y以内のエリアにボールを集める。続くリーベルは290~350Y地点、左右10Y以内のエリアにボールを集め、上級生たち唸らせる。とそこにガウェインが現れ、キャリー330Yショットを連発し上級生たちを驚かせる。

 

第27話/太陽の光跡 月の導き

アリアと共に遠くからガウェインのショットを見ていた中等部のドルファ先生は、かつて偉大なゴルファーが見えると言っていた"ドライバーの真芯にきらめくまばゆい光"がガウェインには見えているのではないかと考える。ガウェインやリーベルらは、中等部との対決によりスケジュール違反となり、廊下に正座させられる。

 

第28話/…そして選抜試合へ

アイアンの練習をするガウェイン。ドライバー同様アイアンでも全くボールを曲げないガウェインだが、前後にはバラつきが出る。そんなガウェインに、アリアはCコースの使用許可を与える。各自が選抜試合に向けて練習に励み、いよいよキャメロット杯出場者選抜試合の当日を迎える。一組目はガウェイン・王煉・東堂院、二組目は小泉・プラタリッサ・黒峰・ハーシィ、三組目はリーベル・ライザー・荒井・金園。

 

第29話/螺旋

第1H540Yパー5"螺旋"。左右に大きな木の並ぶ右周りの螺旋状コース。直接ピンを狙えず、ティーショットをスライスさせる必要があるが、ガウェインは狙って球を曲げられないため、ティーショットを真っ直ぐ打ち、木に当ててボールを右側に曲げる。続く東堂院は綺麗なフェードボールのナイスショット。王煉は直角に曲がるスライスボールのナイスショット。2打目地点へ行くと、ガウェインのボールはバンカーの斜面に。ガウェインはドライバーを取りだしフルスイングする。

 

第30話/ラッキー

ガウェインのボールは、ガウェインが体勢を崩しながら打ったためスライスし、結果的にナイスショットとなる。木の側からの第3打。4番アイアンを選択したガウェインだが、振り上げたクラブが木に当たりボールがトップしてしまう。だがそれが幸いし、ボールが池の水面を跳ね、見事池越えを果たす。結局、第1Hは3名ともパーとし第2Hへ。

 

第31話/魔女の晩餐

第2H380Yパー4"魔女の晩餐"。ルートが真ん中・右・左と3つに分かれたコース。ガウェインは迷わず真ん中のルートを選びティーショットを放つ。東堂院は右、王煉は左を選ぶ。ガウェインの第2打地点。足元がぬかるみ、かつグリーンは崖のはるか上。ガウェインは思い切り2打目を放つが、足をとられボールは壁に跳ね返る。

 

第32話/やって来た少年

3打目を空振りした後、ガウェインは踏ん張りをきかせるため靴を脱ぎ、力強い4打目を放つ。ボールは惜しくも崖の上部に当たるが、ボールが当たった勢いで崖の一部が崩れる。崖が崩れたおかげでピンフラッグが見えたガウェインは、5打目をチップインさせる。東堂院はバーディー、王煉はパーで第2Hを終える。