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『ライジングインパクト』5巻のあらすじ

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第33話/ハンガー

小泉のいる第2組。3番H130Yパー3"ハンガー"。オナー小泉のティーショットは、不運にもレーキに当たりバンカーへ。池の手前からの2打目となったハーシィーはダイレクトチップイン。黒峰は小泉に、ハーシィーは30Y以内のアプローチなら7割の確率でチップインが可能であり、イギリスに行くのは自分たちだと宣言する。

 

第34話/真の天才は…

あえて直接カップを狙わずロングパットを残した黒峰。スネークラインを読み切り1パットで沈める。ハーシィーは小泉に、グリーンオンさえしてしまえば黒峰は1パット率8割なのだと説明する。続く小泉はバンカーショットを空振りしてしまう。一方ガウェインら第1組は5Hを終える。次のホールへ向かう途中、ガウェインはランスロットの姿を見つける。

 

第35話/揺さぶられる心

霧亜とともにガウェインの様子を見に来たランスロットに、東堂院が突っかかる。そして、お子様ゴルフとJr.トップの実力の差を見せると宣言する。第6H600Yパー5。東堂院は55インチドライバーを取り出し、400Yのティーショットを放つ。ランスロットは、体を痛めてしまうようなドライバーショットを習得せざるを得ないキャメロット杯に興味を持つ。

 

第36話/混戦模様

全組ホールアウトし、ドルファから順位が発表される。1位リーベル-6、2位東堂院-5、3位黒峰-3、4位小泉-1、5位王煉±0、6位プラタリッサ+2、7位ガウェイン、ライザー、金園+4。7位タイの3人は翌日プレーオフを行うことになる。

 

第37話/つかの間のひととき

黒峰はランスロットにパター勝負を持ちかける。カップまでの複数のラインが見える黒峰は、一つずつフィーリングを確かめながら10球打ち6球をカップインさせる。一方、カップまでのラインが一つだけ見えるランスロットは10球全てカップインさせ黒峰を圧倒する。ガウェインは久々の霧亜や胡桃との再会を喜び、田舎のおじいさんからの電話に涙する。

 

第38話/決意の朝

プレーオフ第1H660Yパー5"キャメロットの要塞"。オナーのライザーは、目の前に複数ある小さな木を意識し過ぎ、ティーショットを木の枝に当ててしまう。金園はアイアンで木を避ける。ガウェインは思い切りティーショットを放ち、打球は木の間を抜けていく。

 

第39話/底力

2打目地点へ行くと、ガウェインのティーショットは深さ30cmの小川の底に。ライザーはアンプレアブルを勧めるが、ガウェインはドライバーを取りだす。そして水の重みをもろともせず200Y飛ばす。ライザー、金園の2打目は同じバンカー付近へ。先に3打目地点へやってきた金園は、バンカーに入っていた自分の球を埋めて隠し、代わりに別の球をフェアウェイへ落とす。そしてバンカー上のライザーの球をクラブで押し付け深い目玉にする。

 

第40話/プレーオフ

3打目地点のガウェインの目の前に、湾曲した地形の崖の上にあるグリーンが姿を現す。フェアウェイウッドでグリーンを狙うガウェインだったが、打つ前に金園がグリップにグリースを塗っていたせいで、ミスショットをしてしまう。ガウェインのグリップを見て、アリアは金園の仕業だと気付く。金園はボールにスピンが掛かりやすいよう細工したクラブでグリーンを狙う。

 

第41話/哀れなる敗者

金園の第4打はグリーン近くに吹く風に流されOB。悔しがる金園はその後何度もグリーンを狙うが全てOBとなる。アリアにもうやめるよう言われ、これまでの悪事を暴かれた金園はその場から逃走する。崖の下からグリーンを狙うライザーの打球は、ピンに当たり真下へ落ちる。続くガウェインは崖の手前の段差にボールを当てグリーンオンさせる。

 

第42話/迷いなき一打

グリーンへ行くとライザーの球はカップから20cmの位置にあり、ガウェインの球はグリーンの端にある。決めればパーとなり、ガウェインが2パットでもイーブンとなると考えたライザーだが、外せば負けるという考えが頭をよぎり、パーパットを外してしまう。続くガウェインはランスロットのアドバイスを思い出し強気に攻め、見事11mのパットを沈める。