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パターレッスンプロG(TR-429)を購入したけど…

自宅でのパター練習用に「パターレッスンプロG(TR-429)」を購入した。

TR-429を選んだ理由

パターマットを買おうとインターネットで調べてみると、色々な種類のパターマットがあり、どれにするか非常に迷った。その中でTR-429を選んだ理由は4つ。

1つ目は"穴"があるということ。パターマットの中には穴(傾斜)がなくフラットなものもあるが、まだまだ初心者のウルフ(管理人)は、カップに入る快感を味わいながら練習したかった。

2つ目はボールが戻ってくるということ。打った後にボールが戻ってくることほど楽なことはない。中には電動でボールを返球してくれるものもあるが、音や電池の消耗のことが気になった。

3つ目はカップが1つということ。穴(傾斜)のあるパターマットの中には、1つのマットで2種類の芝とカップ付のものがあるが、目線の先にターゲットが2つあることで集中力を欠きそうだと感じた。

4つ目は長いということ。幸い自宅のリビングにパターマットを敷く十分な余裕があったため、なるべく長いものを選びたかった。藤田寛之プロの「Fujita マット U-2.3」も検討したが、2.3mと少し短かった。

ちなみにTR-429ではガイドラインを設置することも可能なのだが、これはウルフにとってはおまけのようなもので、TR-429を選んだ理由にはなっていない。

 

TR-429を使ってみた感想

アマゾンで注文した翌日、自宅にTR-429が到着!

 

 

さっそくマットを広げ打ってみると…
と、届かない?!

3mというのはこんなにも果てなく遠いのか!
これではボールが戻ってこないではないか!

 

 

ということで、先ほどまで強く打ってみること数回、ようやくボールが傾斜を越え、見事カップイン!「気持ちいい、チョー気持ちいい!」そしてボールは傾斜を下り、フローリングを転がり、無事ご主人さまの元へ。よしよし。

マットはグルグル巻きで箱に収まっており、多少折り目のようなものはついていたが、マットを伸ばせばシワはきれいに消え、ボールがどちらかに曲がってしまうというようなことはなかった。

使ってみて唯一気になったのは「音」。カップインしたボールがカップの底のプラスチック部分に当たって「ゴトン!」。そして傾斜で「ゴロゴロ!」、フローリングで「ゴロゴロ!」。思っていたよりも音が大きく、妻の目がこちらをギロリ。

いつでも気兼ねなくパターの練習とはいかなそう。
トホホ。