ゴルフ狼

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練習用ゴルフネット(OUTAD)を購入したけど…

自宅の庭でゴルフの練習ができるようゴルフネット(2m型)を購入した!

OUTADを選んだ理由

ゴルフネットを買おうとインターネットで調べてみると、色々な種類のゴルフネットがあり、どれにするか非常に迷った。その中でOUTADを選んだ理由は2つ。

まずは折り畳みができるということ。据置タイプのゴルフネットが設置できれば準備や片付けの手間が省かれるが、据置タイプのゴルフネットは往々にしてサイズが大きく、我が家の庭にそこまで空間的な余裕がない。仮に置けたとしても、妻から常設の許可が得られる自信がない…。



続いて折り畳み式のゴルフネットを調べてみると、サイズ的にも価格的にもテント型のゴルフネットが我が家に合っているのではないかと感じた。ただこのテント型も、一体どこが違うんだ!?というくらい似ている商品がいくつかあった。その中でOUTADをチョイスしたのは、OUTADがアマゾンの中で一番レビュー数が多かったから。やはり実績というのは大事だ。

OUTADを組み立ててみた感想

アマゾンで注文した翌日、自宅にOUTADが到着!



思ったよりもコンパクト!



さっそく庭で組み立ててみる。う~ん…よく分からない。何が分からないって、手順書の説明が全部英語…。写真に頼りたいところだが、手順書が白黒コピーだから写真を見てもなんのこっちゃサッパリ分からない…。

ということで手順書は諦め、完成図の写真を見ながら組み立てることに。まずは棒を全部繋ぎ合わせ、それをネットの棒を通すらしきトンネル(穴)に通す。トンネルに棒を通す際、トンネルの中で棒が外れ非常にやりづらい…。

完成写真を見ると、2本の棒はそれぞれ右手前・左奥、左手前・右奥と接続することが分かり、2本の棒をクロスさせながらトンネルに通していく。通し終えたら棒にネットの端の金具を入れるのだが、ここがなかなかうまくいかない。トンネルに棒を通し終えた後、しっかりきれいにネットを広げてあげないと棒に金具が入らないのだ。

最終的に、組み立ての様子を見ていた隣に住む義兄が手伝ってくれて完成させることができたが、女性一人ではまず難しいと思う。次回以降は一人で組み立てることができると思うが、毎回この作業をするのは正直めんどくさい。ということで、ネットの奥行が短いこともあり、家の裏手に組み立てた状態で置いておくことにした。

組み立てたあとに気付いたのだが、アマゾンの商品ページの画像にカラーの手順書が掲載されていた。これを最初に見つけていれば、もう少し作業はスムーズだったかも。

OUTADを使ってみた感想



何はともあれ、ネットを完成させることができたのでさっそくボールを軽く打ってみることに。「ボン!」おぉ、ちゃんとボールが止まった。当たり前だけど。

続いて7番アイアンでフルスイング。「ボン!!!」音が大きい!思っていたよりもめちゃくちゃ大きい!!ゴルフネットとはいえ、ボールが当たる部分は黒いシートだから音が大きいのだ。近所迷惑になるので軽くアプローチの練習をするくらいにとどまりそう。残念!

とはいえ、OUTADの強度自体には問題なさそうだし、アプローチとはいえ庭でボールが打てるなんてなんと幸せなことなので、大切に使っていきたいと思う。隣に住む甥っ子のサッカーゴールになりそうな気もするが…。

ちなみに、庭に敷いてある人工芝をクラブで傷だらけにして家族からクレームが入るのを防ぐため、後日ゴルフマットを購入した。これで心おきなくダフれる!ゴルフマットに付属のウレタンボールを打ってみたら思いのほか手応えがあり、ネットに当たる音も静かでいい感じだ。