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自宅練習用パターマットおすすめ5選

一言にパターマットと言っても、想像以上に種類が多くどれを選ぶべきか迷ってしまうゴルファーも多いことだろう。当記事では、パターマットの種類と種類ごとにおすすめのパターマットを紹介する。ぜひパターマット選びの参考としていただきたい。

傾斜型

パターマットと言うとこのタイプをイメージする方の多いオーソドックスなパターマット。カップ(穴)があるので入ると気持ちいい。また、ボールを打ったあとに手元までボールが戻ってくるのが嬉しい。用意するボールも1つでOK。ただし、カップ手前で極端な傾斜が発生するため、正確な距離感を掴むという点では△。傾斜型はさらに4つに分類できる。

 

穴1つ型

穴が1つだけのシンプルなパターマット。穴が1つだけなので1点に集中できる。初心者におすすめ。スペースが許すのであれば、なるべく長いものを選ぼう。このタイプでおすすめのパターマットがダイヤの「パターレッスンプロG(TR-429)」。距離が3mと長くガイドラインのおまけ付。

 

ちなみにウルフ(管理人)が購入したのもこれだ。

www.golf-wolf.info

 

穴2つ型

大小2つの穴のあるパターマット。1つのマットで様々なバリエーションの練習をすることができる。このタイプでおすすめのパターマットが楽天(ショップワールド)で販売されている製品。速いタッチの芝と遅いタッチの芝の2種類があり、遅いタッチの芝には目印となるラインがついている。価格もリーズナブル。

 

穴クルクル型

カップのプレートが360°回転することで穴の位置が変わり、微妙な変化を持たせながら練習のできるパターマット。このタイプでおすすめのパターマットがタバタと藤田寛之プロが共同開発した「Fujita マット U-2.3」。クルクルのみならず、2段階で傾斜角度を変えられる上級者向けの設計となっている。

 

電動型

カップ部分にボールが収まると機会が作動し、ボールを「ビョン!」と元の位置まで弾き返してくれるパターマット。楽チンではあるが、音や電池の消耗などが気になるところ。このタイプでおすすめのパターマットが「ダイヤオートパット532」。音が比較的静かで、カップまでの登り傾斜が高低差約3cmと少ない。

 

フラット型

傾斜(穴)のないフラットなパターマット。傾斜がないためより実践的なタッチを確認できる。芝の種類や長さ・幅は商品によって様々。マットの下に雑誌など何か薄いものを敷いて傾斜を作りだすこともできる。このタイプでおすすめのパターマットがパターマット工房の「SUPER-BENTパターマット」。人工芝でありながら見事にベントグリーンを再現し、打つ方向により「順目」「逆目」の2種類のタッチを練習できる。フラットなので当然カップはないが、特許取得済みの「距離感マスターカップ」が付いてくるので心配ご無用。

 

ウルフ的意見

どのパターマットが良いかは人それぞれレベルや好みにより異なる。どれにすべきか迷った方や初心者の方は、ウルフ同様シンプルな「パターレッスンプロG」をおすすめしたい。音が少し気になるところだが、これといって不満はない。レベルが上がってきたら「SUPER-BENTパターマット」へとシフトしていくつもりだ。