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【群馬】名門ゴルフ場15選

群馬の"名門"と呼ばれるゴルフ場は一体どこなのか?実は"名門"の判断基準に明確な物差しはなく、その答えは人によって異なる。当ブログでは、プロツアーが開催されたことのあるゴルフ場を"名門"と位置づけ、開場日の古い順に紹介する。ぜひゴルフ場選びの参考としていただきたい。

 

 1  伊香保カントリークラブ

【開場日:1959年8月30日】

手づくりの古き良きコース。丘陵コース。アウトは全体的に上り下りの立体的変化に富んだホールが多いため、ショットの狙いめを十分に計算すべきである。足元やボールのライに細心の注意を払い、状況に合ったアドレスをいかに作り上げるかがスコアメイクの鍵。第1打より第2打めに注意したい。インは左右のサイドヒルドッグレッグを基調とした造りのため、距離カンがつかみにくい。[GDOより引用]

 

男子プロツアー

[1979年]

関東オープンゴルフ選手権競技

 

 

 2  伊香保国際カンツリークラブ

【開場日:1961年7月30日】

開場からの長い歴史を物語る、樹齢の古い大きな木々にセパレートされた本格コース。四季折々の美しい花々もプレーヤーの心をなごませてくれる。自慢はそのコースコンディション。日々の手抜かりないメンテナンスと良質の芝がゴルファーたちを最高の状態でお迎えする。[楽天GORAより引用]

 

男子プロツアー

[1983年]

関東プロゴルフ選手権

 

 

 3  赤城国際カントリークラブ

【開場日:1964年4月11日】

丘陵・林間コース。南コースは全体的にミドルホールよりショートホールに特色がある。3番は距離が長く、グリーン近くのバンカーが攻めを難しくしている。6番は短めながら松や桜などの林越え。一転して西コースはミドルホールの攻略がポイント。特に5番は距離も長く最難関ホールで、第1打のよしあしがスコアを決めそうだ。東コースはフラットな林間風のコースで、外観は優しいが雄大で個性的なホールが多い。[公式HPより引用]

 

●男子プロツアー

[1984年]

日本プロ東西対抗競技

 

 

 4  サンコー72カントリークラブ

【開場日:1972年9月15日】

本コース63ホール、ショートコース9ホール合計72ホールを有する、日本最大級のカントリークラブであり、一つのカントリークラブとしては、日本一の入場者数を誇っている。谷越えや池越えなど、バラエティ-に富んだシチュエ-ションが魅力の西コ-ス。またフラットでゆったりしたフェアウェイに、広めにとったラフがうれしい東コ-スでは、世界の青木、尾崎将、そしてE・エルスプロをはじめ、数多くの有名選手が出場したツア-競技も開催。[公式HPより引用]

 

●男子プロツアー

[1995~1997年]

サンコーグランドサマー(チャンピオンシップ)

 

 

 5  美野原カントリークラブ

【開場日:1973年10月27日】

丘陵コース。ゆるやかなうねりを持つ地形で、フェアウェイは広くたっぷりとられている。のびのびとした景観とあいまって存分にプレーを楽しむことができる。あららぎコースはフラットだが距離が長く非常にタフな造形。ドライバーの飛距離がないと苦しい。もみの木コースは一般的な距離だがピリッと引き締っている。[GDOより引用]

 

男子プロツアー

[1982~83年]

群馬オープン

 

 

 6  太田双葉カントリークラブ

【1974年10月26日】

丘陵コース。晴れていると赤城山、浅間山が眺められ気分がよい。愛宕コースは比較的フラットだが 一番長い。天王コースは複雑な起伏があり、短くても気の抜けない難コース。サービスホールで確実にパーをキープしたい。御所ノ入コースは大幅な改造工事が行われより広くフラットになり、戦略性を秘めたコースに大変身。その後も毎年少しずつ改造を進めて来場のゴルファーをあきさせないよう工夫をこらしている。[楽天GORAより引用]

 

男子プロツアー

[1981年]

群馬県オープン

 

 

 7  甘楽カントリークラブ

【開場日:1975年10月10日】

林間コース。各ホールともほとんどフラットで、フェアウェイ両サイドの赤松林が林間風の趣をかもし出している。アウトはドッグレッグや池越えをはさみ込み、バラエティに富んだレイアウト。どのホールもクラブ選択に神経を使う。インは難易がうまく組み合わされ、ティグラウンド、グリーン共に広い美しいホールが多い反面、13番のように距離がありパーオンが難しいホールもある。[GDOより引用]

 

○女子プロツアー

[1984年]

日本女子オープンゴルフ選手権競技

 

 

 8  上毛カントリー倶楽部

【1976年8月1日】

ナイスショットの向こうは谷川連峰をはじめとする三国連山、野鳥のさえずりと樹々移ろう爽やかな高原コースは名設計家・富沢誠造氏の傑作と評され、その絶妙なコースレイアウトは挑戦意欲を湧きたたせる。平成9年度より「軌道走行式」4人乗りオートカートの導入により快適な移動とリーズナブルな価格設定を可能とし、先進的ゴルフライフのご提案をしている。[楽天GORAより引用]

 

○女子プロツアー

[1978~83年]

JUNON女子オープン

[1984~91年]

週刊女性・JUNON女子オープン

[1992~93年]

KOSE・JUNON女子オープン

 

 

 9  ノーザンカントリークラブ 赤城ゴルフ場

【開場日:1976年9月29日】

丘陵コース。北コースは海抜700mにあるフラットなコースで、唐松やナラ、クヌギ等でセパレートされ林間コースの趣が濃い。中コースは自然のアンジュレーションが活用され大小のマウンドがよく効いている。正確なショットが必要である。南コースは景観の美しいコース。中・北コースに比べ距離が短く、一見やさしそうに見えるが攻め甲斐のあるコースである。[GDOより引用]

 

男子プロツアー

[1980年]

日本プロゴルフ選手権

 

 

 10  下秋間カントリー倶楽部

【1977年11月20日】

丘陵コース。プロに難しく、アマにやさしく、という設計者の意向にそってつくられている。尾根の南斜面を利用してつくられ、上州名物のカラッ風を北側の尾根が屏風のように防いでくれ、風の影響は少ない。地形的には山岳だが 約250万立方メートルの土量移動で各ホールともフラットで、2打めで必ずグリーン面がみえる。ロングとショートは打ちごたえがある。[GDOより引用]

 

男子プロツアー

[1987年]

関東プロ選手権

[1992年]

日本プロゴルフ選手権

 

 

 11  ツインレイクスカントリー倶楽部

【開場日:1988年10月25日】

アウトコースは花と水が随所にからみ、美しいホールが続く中でゆったりしたプレーが楽しめるインコースは戦略性に富んだホールが続くので息が抜けない。特に湖水をクリアする12番ホールは要注意。[アコーディアより引用]

 

○女子プロツアー

[1993~97年]

ダンロップツインレイクスレディスオープン

 

 

 12  小幡郷ゴルフ倶楽部

【1990年4月27日】

ホール間で高低差を吸収、ホールはフラットな丘陵コース。アウトの方がやや狭く、慎重なショットが望まれる。インは広く思いきり振っていけるが、ともすると安易に攻めがち。スコアメークの鍵はインにあり。ショートに特徴があり挑戦意欲を掻き立てる。[楽天GORAより引用]

 

○女子プロツアー

[1981年]

ベルーナレディースカップゴルフトーナメント

 

 

 13  レーサム ゴルフ&スパ リゾート

【開場日:1993年5月1日】

美しい自然に囲まれ、フェアウェイのあちこちに作られた意図的なうねりやマウンド、ウォーターハザードが特長。広いグリーンはポテトチップスのようにアンジュレーションがきつく、正確な距離感と傾斜の読みが要求される。上級者でも、ちょっと油断すると3パットは必至。そんな難しさがまたおもしろいと評判。[公式HPより引用]

 

男子プロツアー

[2008年]

日本プロゴルフ選手権

 

 

 14  赤城カントリー倶楽部

【1994年5月12日】

赤城山南麓に位置し、多くのドラマを生み出し歴史を刻んだ戦略性に富んだ18ホールは、標高400mのなだらかな丘陵地に展開し赤松を中心とした自然林がホール間をセパレートする典型的な林間コースとなってる。各ホールはフェアウェイも広くフラットで豪快なショットが楽しめる格調高いチャンピオンコース。[楽天GORAより引用]

 

○女子プロツアー

[2000~2009年]

SANKYOレディースオープン

 

 

 15  吉井カントリークラブ

【開場日:1996年10月6日】

ハワイをモチーフに作られたクラブハウス、コース、レストランは心地良い解放感と落着きに溢れている。コースメンテナンスや食事も最高の状態を保つため、一切の妥協を許さない。ゴルファーがゆったりとプレーできるよう、1日の組数の上限は20組、スタートは12分間隔としている。[楽天GORAより引用]

 

○女子プロツアー

[2010~2011年]

SANKYOレディースオープン